環境共生住宅
(かんきょうきょうせいじゅうたく)

地球温暖化防止のため、CO2(二酸化炭素)の排出量を減らすなど、環境にやさしい住宅づくりを目指して国土交通省が進めている構想。「地球環境保全を促進する観点から、地域特性に応じ、エネルギー・資源・廃棄物などの面で適切な配慮がなされるとともに、周辺の自然環境などと調和し、健康で快適に生活できるよう工夫された住宅及び住環境」と環境共生住宅推進競技会によって定義されている。

参考文献:『長く住める快適な自然観各住宅』 編者 講談社

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